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最終更新日 15/04/28 5:18 pm


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ファランクスゲームズ
    『ワーテルロー』
ナポレオン戦争における1815年ワーテルロー会戦をテーマとしたウォーゲーム
定価 8,400円+消費税
※日本語ルール付

内容物
ハードボードのゲームマップ1枚(70cm×50cm)
命令カード55枚/厚紙打ち抜きの部隊駒(歩兵・騎兵) 50個
厚紙製司令官駒 2個(ナポレオン・ウエリントン)/厚紙打ち抜きのマーカー駒 58個
プレイヤー補助カード(英文) 1枚(翻訳済)/ターン表示マーカー(木製)/英文ルールブック1冊
日本語ルールブック1冊
プレイ時間: ショートゲーム 1時間/フルバトルゲーム 3時間
プレイヤー数: 2〜3人(フランス軍・連合軍・プロシア軍)
難易度: 簡単
箱の外寸: 37cm×27cm×5.5cm

『ワーテルロー』はダイスを使わない戦術級ウォーゲームです。ターンが実際の1分、ゲームマップの各マス目の一辺は90mに相当します。
部隊駒には歩兵と騎兵の種類(さらにエリート部隊は軽騎兵、重装騎兵の区別あり)があり、フランス軍と連合軍は師団、プロシア軍は旅団を表しています。
プレイヤーは1ラウンド5枚という制限の中で、命令カードを使って駒を移動させ戦闘を行います。砲撃や回復司令官の直接指揮「精鋭部隊ボーナス」などのアクションも命令カードを使って行われます。
部隊には隊形の“向き”があり、正面の敵のみを攻撃できます。側面や後面から攻撃されると敵の戦闘力が2倍3倍となり、敵騎兵の突撃などを受けるとあっけなく全滅してしまうこともあります。






『ライズ・オブ・エンパイア』
歴史の黎明から現代まで文明を発展させて覇権を争うマルチプレイヤーズゲーム
定価 6,800円+消費税
※日本語ルール付

デザイナー: マーティン・ウォレス
内容物
ゲーム盤 1枚/タイルディスプレイ 1枚/資源ディスク 40個/キューブ 150個 (5色 ×30個)
アクションディスク 45個 (5色 ×9個)/帝国タイル 8枚/領土タイル 40枚/進歩タイル 48枚
都市タイル 36枚/ゴールド 100個 (1ゴールド ×75個、5ゴールド ×25個)
同盟ピース 5個 (5色 ×1個)/プレイ補助シート 5枚 (プレイヤー毎に1枚)/ルールブック 1冊
プレイ時間:120〜180分
プレイヤー数: 2〜5人
難易度: 簡単(12歳以上)
箱の外寸: 37cmx 27cmx 5.5cm

『ライズ・オブ・エンパイア』では、あなたは歴史の黎明から現代まで発展を続ける文明の支配者です。あなたの文明は小さな集団から始まり、知略を駆使して領土を拡大し富を得て大帝国に発展していきます。
『ライズ・オブ・エンパイア』には3つの世紀があります。各世紀は2ゲームターンで構成されています。
ゲームで最も使うのは、ゲームターン中にあなたが選んだアクションを管理しておくアクションディスプレイです。最初のゲームターンをAターン、2回目のゲームターンをBターンと呼びます。両方とも同じ手順で進められます。
あなたはゲーム終了時に、最も多くの勝利ポイントを獲得しなければなりません。勝利ポイントは都市を作ったり、帝国を築いたり、通商することで得られます。
『ライズ・オブ・エンパイア』は、約2時間で終わるスピーディーなゲームです。5人で遊んでも3時間以下で終わるでしょう。

日本語ルールは英語版ルールとほぼ同じレイアウトで作成しています。早見表も完全日本語化です。

   

プレイ補助シートのカラー版はダウンロードできます(PDFファイル) (2.2MB)(3.2MB)


『メソポタミア』
数千年前のメソポタミアを舞台に種族に開拓させて集落を造り、神殿を建設して、最初に4つの捧げ物を行うことを目指すマルチプレイヤーズゲーム
定価 7,000円+消費税
※日本語ルール付

デザイナー: Klaus-Jurgen Wrede
内容物: ヘクスタイル 41枚/プレイングカード 18枚/マナ管理トラック 4枚/マナ管理駒 8個
小屋駒 20個/神聖地タイル 12枚/貢ぎ物マーカー 16個/種族駒 32個/木材資源駒 20個
石材資源駒 20個/解説表 1枚/寺院駒 1個/英文ルールブック 1冊/日本語ルールブック 1冊
プレイ時間:45分
プレイヤー数: 2〜4人
難易度: 簡単(10歳以上)
箱の外寸: 37cmx 27cmx 5.5cm


『アレキサンダー・ザ・グレート』
アレキサンダー大王の配下として遠征に参加し、後継者を目指すマルチプレイヤーズゲーム
定価 8,400円+消費税
※日本語ルール付

デザイナー
: Ronald Hofstatter &Dietmar Keusch
内容物: マップ1枚/資源マーカー75個/木製駒10個/寺院駒50個/都市駒40個
プレイヤーボード5枚/スクリーン5枚/プレイ補助カード1枚/ルールブック 1冊
日本語ルールブック 1冊
プレイ時間: 75分
プレイヤー数: 2〜5人
難易度: 簡単(10歳以上)
箱の外寸: 37cmx 27cmx 5.5cm

このゲームでは、プレイヤー全員はアレキサンダー大王にしたがって世界征服の遠征に参加します。
マケドニアからゲームを開始して、ボスポラス海峡を渡り、エジプトと中東を征服します。そして、ペルシャ
帝国でさえも滅亡させることでしょう。さらに、アレキサンダー大王はバクトリアを征服して、ヒマラヤ山脈の
麓を訪れることでしょう。そして、インダス川を渡り、強力なムガール帝国と戦います。この大遠征の途上には、重要な寺院と大きな都市を建設します。アレキサンダー大王は、西はダニューブ河からアドリア海、南はエジプト、北はコーカサス、東はインドに至る帝国の全ての民に平等な権利を与えました。

プレイヤーは属州を征服したり、寺院や都市を建設することで勝利ポイントを獲得します。ゲーム終了時に最もたくさんの勝利ポイントを獲得していたプレイヤーが勝利します。つまり、彼こそがアレキサンダー大王の後継者となるのです。

 


『ファースト・ワールド・ウォー』
第一次世界大戦をテーマにした戦略級マルチプレイヤーズゲーム
定価 8,400円+消費税
※日本語ルール付

デザイナー
: テッド・レイサー
内容物: マップ1枚/ユニット162個/戦闘チット30個/プレイ補助シート1枚/ルールブック 1冊
日本語ルールブック 1冊
プレイ時間: 90分以上
プレイヤー数: 2〜4人
難易度: 簡単(12歳以上)
箱の外寸: 37cmx 27cmx 5.5cm

1914年8月。2つの勢力が戦争を始めようとしていた。サラエボ人過激派がオーストリア皇太子フランツ・フェルディナント大公を暗殺したことをきっかけに、中央同盟陣営(ドイツとオーストリア=ハンガリー)が連合陣営(ロシア、フランス、イギリス)に宣戦布告したのであった。歓喜に沸く各国の民衆は、誰もが「秋の終わりには戦争が終わる」と考えていたが、その予想とは裏腹に戦争は長期化し、多くの国民が招集されていった。そして、4年以上にわたる戦いの中で、犠牲者の数は莫大な数に膨れあがっていった。1918年11月11日、ドイツは休戦条約に調印し、今日に第一次世界大戦と呼ばれる戦争は幕を閉じたのであった。

『ファースト・ワールド・ウォー』では、両軍プレイヤーはヨーロッパの運命を左右した戦争に参加した軍隊を指揮します。プレイヤーは、コンスタンティノープルから英仏海峡の範囲のヨーロッパが描かれた地図盤の上に駒を置き、総力戦の時代を勝ち抜くため、重要都市の支配を目指して戦います。


『ゴー・ウエスト』
アメリカ大陸の西部開拓をテーマにしたマルチプレイヤーズゲーム
定価 4,500円+消費税
※日本語ルール付

内容物: マップ1枚/カード80枚/木製ワゴン駒20個/木製トークン120個/ルールブック 1冊
日本語ルールブック 1冊
プレイ時間: 45分
プレイヤー数: 2〜4人
難易度: 非常に簡単(10歳以上)
箱の外寸: 18.5cmx 27cmx 5.5cm

18世紀の後半、アメリカ合衆国は爆発的な人口増加のよって、荒野の西部に目を向けました。ヨーロッパからの多数の貧しい移民は東海岸に住み着き、町の人口は膨れあがる一方だったのです。 無限に広がる大平原と巨大な山脈−インディアンが静かに暮らし、猟の獲物や農地、鉱物資源に恵まれた土地−は、多くの人々の目を奪いました。
彼らはワゴンで西に向かい、カリフォルニアと太平洋にたどり着くまで、果てしない旅を続けるのです。


『レボリューション』
オランダ独立戦争を舞台に覇権を争うマルチプレイヤーズゲーム
定価 9,800円+消費税
※日本語ルール付

デザイナー
: フランシス・トレシャム
内容物: ハードボードのゲームマップ 1枚(70cm×50cm)/駒416個/カード41枚
プレイ補助シート1枚/英文ルールブック 1冊/日本語ルールブック 1冊
プレイ時間: 4〜8時間
プレイヤー数: 2〜5人
難易度: 簡単(12歳以上)
箱の外寸: 37cmx 27cmx 5.5cm

80年に及んだオランダ革命(1568-1648)を部隊に経済・宗教・政治を総合的にコントロールして勝利を目指すボードゲームです。
5人のプレイヤーはそれぞれカトリック、プロテスタント、貴族、ハプスブルグ家、市民となり、各自の利益を追求します。同盟を組んだり、革命を起きる中で、諸外国の力もうまく利用しながら勝利を目指します。
『Civilization (文明の曙)』や『1830』シリーズのデザイナーが、15年の歳月をかけて完成させた珠玉の逸品です。


『ネイバル・バトルズ』
第二次世界大戦の日、米、英、独、仏、伊の水上戦カードゲーム
定価 4,000円+消費税
※日本語ルール付

内容物: カード180枚(艦船カード78枚、アクションカード102枚)/ダイス6個/ルールブック 1冊
日本語ルールブック 1冊
プレイ時間:30分以上
プレイヤー数: 2〜6人
難易度: 非常に簡単(10歳以上)
箱の外寸: 18.5cmx 27cmx 5.5cm

プレイヤーは第二次世界大戦の艦隊を指揮し、敵の艦船を撃沈することです。ゲームには6ヶ国(フランス、ドイツ、イギリス、イタリア、日本、アメリカ)の輸送艦と潜水艦も含まれています。


『ハート・オブ・アフリカ』
19世紀のアフリカを舞台に交易者となって産物の獲得を目指すマルチプレイヤーズゲーム
定価 7,000円+消費税
※日本語ルール付

内容物
: ハードボードのゲームマップ 1枚(70cm×50cm)/資源マーカー 24個(4個ずつ6組)
アフリカマーカー 1個/戦闘マーカー 15個/アクションマーカー 83個/特別勝利マーカー 9個
退却マーカー 5個/交易所 6個/交易者 80個(5色の円+消費税盤)/中立の交易者 25個(灰色の円+消費税盤)
元締め交易者 5個(5色の木のポーン)/影響力マーカー 60個(木のキューブ)/プレイ補助カード 2枚
英文ルールブック 1冊/日本語ルールブック 1冊
プレイ時間: 90分
プレイヤー数: 3〜5人
難易度: 非常に簡単(10歳以上)
箱の外寸: 37cmx 27cmx 5.5cm

19世紀のアフリカ大陸を舞台にした交易商人の覇権争いをテーマにしたボードゲームです。
リビングストンの探検によって開拓された未開の大陸が植民されてゆく時代に、プレイヤーは植民地の貿易商社のマネージャーとして、24のエリアに分かれたアフリカ大陸から資源を見つけ、交易者を使って富を築いてゆきます。
競売によってアクションマーカーを獲得し、それを消費することで移動したり、新しい交易者を置いたり、資源を生産することで、支配地域を増やしてゆきますが、他のプレイヤーとの間で戦闘(経済戦争)が勃発することもあり、これに敗北すると名声や交易者や影響力を失います。


『マハラジャ』
中世インドの皇帝を目指すマルチプレイヤーズゲーム
定価 6,000円+消費税
※日本語ルール付

デザイナー: ウルフガング・クラマー&マイケル・キースリング
内容物
: ハードボードのゲームマップ 1枚(70cm×50cm)/木製駒 105個
厚紙打ち抜きの部隊駒 98個/カラービーズ 35個/プレイヤー補助カード(英文) 5枚
英文ルールブック 1冊/日本語ルールブック 1冊
プレイ時間: 90分
プレイヤー数: 2〜5人
難易度: 非常に簡単(10歳以上)
箱の外寸: 37cmx 27cmx 5.5cm

『マハラジャ』は16世紀のインドに材をとった、2〜5人用のクレバーな戦略級ボードゲームです。
各プレイヤーはインドのラジャ、すなわち地方領主であり、彼らの王たるマハラジャを満足させる必要があります。ライバル同士であるラジャたちは都市から都市へとインド中を旅する主君をエスコートしながら、屋敷や美しい宮殿を建設し、権力争いを繰り返します。マハラジャの通り道には、荘厳なるモニュメントが残されるべきだからです。偉大なる建設者となるためには、影響力の大きなさまざまな専門家を雇い、その力を利用する必要があります。もちろん宮殿建設には、多大なる出費が強いられます。出逢った時にマハラジャを満足させるためには莫大な財源を確保しておかなくてはなりません。
最初に7つの宮殿を建設できたプレイヤーがゲームに勝利し、マハラジャの寵愛を受けることができます。
基本ゲームに加え、このセットには2つの上級ゲームが含まれており、より深いプレイが楽しめます。


   

『へクター&アキレス』
トロヤ戦争のカードゲーム
定価 4,000円+消費税
※日本語ルール付

デザイナー: フランシスコ・ネピテロ&レオ・コロヴィニ&マルコ・マギー
内容物
カード108枚(部隊カード96枚、神カード12枚)/ゲーム盤 2枚/駒19個/ルールブック 1冊
日本語ルールブック 1冊
プレイ時間: 30分
プレイヤー数: 2人
難易度: 非常に簡単(12歳以上)
箱の外寸: 18.5cmx 27cmx 5.5cm

『へクター&アキレス』は名誉を重んじる古代西洋をテーマにした2人用のカードゲームです。
1人のプレイヤーはトロヤ軍を、もう一人はアカイア軍を率いて、敵を打ち負かすことを目指します。
『へクター&アキレス』は約30分でゲームが終わります。


   

『エイジ・オブ・ナポレオン』
1805年〜1815年のナポレオン戦争キャンペーンゲーム
定価 8,400円+消費税
※日本語ルール付

デザイナー: アレグサンダー・S・バーグ
内容物

ハードボードのゲームマップ 1枚(70cm×50cm)/命令カード 55枚/厚紙打ち抜きの部隊駒 162個
厚紙製司令官駒 12個/プレイヤー補助カード(英文)2枚(翻訳済)/英文ルールブック 1冊
シナリオブック 1冊/日本語ルールブック 1冊/ダイス 2個
プレイ時間: 45分以上
プレイヤー数: 2人
難易度: 非常に簡単(12歳以上)
箱の外寸: 37cmx 27cmx 5.5cm

『エイジ・オブ・ナポレオン 1805−1815』は、歴史上の最も偉大な指揮官の一人であるフランス皇帝ナポレオン1世の生涯を描いた2人用のシミュレーションゲームです。フランス軍プレイヤーはフランスによるヨーロッパ制覇を目指し、連合軍プレイヤーはナポレオンの退位を迫ります。
このゲームには、1805年(キャンペーンシナリオ)、1809年、1813年からそれぞれ開始される3つのシナリオが用意されています。ルールをしっかり理解しているプレイヤーならば、1813年のシナリオは約45分で終わるでしょう。


    『プリンス』
ルネサンス時代のイタリアにおけるローマ教皇を目指すカードゲーム
定価 6,000円+消費税
※日本語ルール付

デザイナー: アレグサンダー・S・バーグ
内容物
プレイカード 60枚/枢機卿駒 30個/金貨駒 120個/教皇駒 1個/ターン進行マーカー1個
勝利ポイントマーカー 5個/家系ディスプレイ 5枚/選挙パッド 1枚/英文ルールブック 1冊
日本語ルールブック 1冊
プレイ時間: 90分以上
プレイヤー数: 3〜5人
難易度: 非常に簡単(12歳以上)
箱の外寸: 18.5cmx 27cmx 5.5cm

南ヨーロッパと西ヨーロッパでは、1475年から1550年にわたるルネサンスと呼ばれる時代に、新しい文化と社会生活が渇望されていた。当時のイタリアは政局が乱れ、各国の名家がその支配を争っていた。その中には、あの有名なメディチ家をはじめ、デッラ・ローヴェレ家、コロンナ家、そしてオルシーニ家が名をつらね、この他にも数多くの有力な各家がひしめいていた。そして、ボルジア家も…。
フィレンツェ共和国のニコロ・マキャベリ(1469-1527)はチューザレ・ボルジアに仕え、考えつく限りの悪事を働いて冨と権力を拡大していった。ロドリゴ・ボルジアは後にローマ教皇アレクサンドル6世となり、「教皇になった人間の中で最も神に背いた」者として恐れられた。マキャベリはその著書『君主論』の中で、「優れた支配者とは、不正行為や謀殺も恐れずに行うものである」と述べている。

『プリンス:ボルジア家の闘争』は、色鮮やかなカードを使ったカードゲームです。プレイヤーはルネサンス期のイタリア半島に勢力を持つ名家となって冨と権力を拡大してゆき、最終的にローマ教皇になることを目指します。しかし、ローマ教皇への道は長く険しいものです。著名な「芸術家」のパトロンになったり、「オフィス」を経営することで名声や冨を獲得し、軍隊を雇い、チャンスが来るまで地位と政治的影響力を求め続けます。そして、選挙で有権者から支持されれば、晴れてローマ教皇になることができるのです。

    『ネロ』
ローマ帝国のネロ帝死後の権力を争うマルチプレイヤーズゲーム
定価 8,400円+消費税
※日本語ルール付

デザイナー: アレグサンダー・S・バーグ
内容物
ハードボードのゲームマップ 1枚(70cm×50cm)
命令カード 55枚/厚紙打ち抜きの部隊駒(歩兵・騎兵) 162個/厚紙製司令官駒 12個
プレイヤー補助カード(英文) 2枚(翻訳済)/英文ルールブック 1冊/日本語ルールブック 1冊
プレイ時間: 90〜120分
プレイヤー数: 3〜4人
難易度: 非常に簡単(12歳以上)
箱の外寸: 37cm×27cm×5.5cm

『ネロ:暴君の伝説』はダイスを使わない戦略級ウォーゲームです。
地図盤には、地中海を中心にローマ帝国が支配したヨーロッパと北アフリカの地域が描かれ、それらは多数のエリア(地域)に分けられています。そして、プレイヤーは覇権を争う競争者となり、自分の領土や政治的影響力を駆使して、誰よりも早く「皇帝」になることを目指します。このゲームには当時の歴史的な要素がたくさん含まれており、「暗殺」、「凶兆」、「ドイツ部族の襲撃」、「ガレー船艦隊」、「ローマの危機」などの他、多数のイベントカードが雰囲気を醸し出します。
じっくり考えるよりもスピーディで明るく騒ぎながら楽しめるウォーゲームです。
カードには移動力と戦闘力が書かれており、どちらか一方でしか使えず、枚数制限もあります。このジレンマがプレイヤーの皆さんを大いに悩ますことでしょう。


    『ハウス・デバイデッド』
米国南北戦争キャンペーンゲーム
定価 8,400円+消費税
※日本語ルール付

デザイナー: フランク・チャドウィック
内容物
ハードボードのゲームマップ1枚(70cm×50cm)/厚紙打ち抜きの部隊駒(歩兵・騎兵) 108個
厚紙製司令官駒 3個/プレイヤー補助カード(英文) 1枚(翻訳済)/ターン表示マーカー(木製)
英文ルールブック1冊/日本語ルールブック1冊/ダイス 3個
プレイ時間: 1時間以上
プレイヤー数: 2人
難易度: 簡単
箱の外寸: 37cm×27cm×5.5cm

かつてGDW社から発売され、長らく絶版となっていた南北戦争をキャンペーンレベルで再現した傑作戦略級ゲームです。
『アメリカ南北戦争』と呼ばれる歴史的な戦いは、主に奴隷制度と州単位の自治権という二つの政治問題を抱えつつ行われました。これらの問題は、1840年から1861年までにアメリカの各州内で深刻化し、1861年には遂に四年の長きにわたる苦難の戦争時代へと突入していったのです。
このゲームは、第一次ブルランの戦い(マナサスジャンクションの戦い)から、アポマトックスにおける南軍リー将軍の降伏(状況次第では「ハリスバーグにおけるグラント将軍の降伏」となる可能性も)までの、南軍と北軍の間で繰り広げられた激戦を再現しています。各プレイヤーは、南北それぞれの軍勢を担当し、戦争の行方を左右することになる重大な戦略的決断を下してゆくことになります。

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